ローザンヌの町並み…

Share on Facebook

もう1ヶ月近く前になりますが、
ジュネーヴに行ったときに、泊まった宿のあるローザンヌという町の写真をいくつか。

モーターショーの会場はジュネーヴ空港に隣接していますが、ジュネーヴの繁華街やレマン湖畔から、一駅離れているので付近には何もないところです…たぶん

これは会場の端から見えるジュネーヴ空港を離陸する飛行機。

会期中は近くの宿は満室で、電車で40〜50分は掛かる、ローザンヌという町から毎日、電車で通勤しました。
あとから予約したこともあり私だけ別のホテルになりましたが、おかげで早朝の散歩ができました。

これはローザンヌの駅で、左に停まっているのはTGVです。乗りたかった…

期間中、アルプスや登山鉄道、ハイジの世界は…楽しめませんでしたが、
小一時間の通勤で車窓からレマン湖や丘に広がるぶどう畑などを眺めることで観光代わりに…。

3日目からは朝に少し余裕ができたので早起きして朝食のパンを探しがてら、ホテルから歩いて20分程度の範囲で旧市街を散歩。
駅近くのホテルからは坂を上がっていくと旧市街が広がっています。

ホテルから左側の石畳の坂道を5分ほど登ると大きな通りに出ます。

出たところにある大通りとサンフランソワ寺院

大通りに掛かる橋からさらに上にある大聖堂が見えます。

ホテルから20分程度歩くと大聖堂のある高台へ。

丘の上に立つノートルダム大聖堂は、12世紀から13世紀にかけて100年近くを費やして作られたそうです。この時も外観の一部が修復中でした。

入り口を見上げると手の込んだ彫刻がぎっしりと…すごい

内部の様子。何人か集まるとツアーがあるようですが、時間もないので諦めました。

入り口から入って上には、巨大なパイプオルガンが…

初代のパイプオルガンは15世紀に作られ、これは5代目だそうで7000本のパイプを備え、アメリカ人オルガン制作者とあのジウジアーロの手によるものとか…残念ながら音は聴けませんでした。

大聖堂から少し下ったバリュー広場。

勝手に想像していたスイスらしい景色の象徴でもある大草原とアルプスの山並みはまったく拝めませんでしたが、
旧市街の入り口にホテルがあったお陰でわずかな散歩でも町並みは楽しめました。
町並みは曇天、雨天が多かったこともありフランスの町並みのような印象でしたが…。


唯一ジュネーヴからウィーンに向かう帰路の飛行機でアルプスを拝めました。遠くには氷河が見えます。

カテゴリー: 日記, 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。