塗装のふくらみの下には…

Share on Facebook

BUSの下半身にある、塗装の膨らみも、気になりつつも見て見ぬふりで通してきましたが、
引き取り先も決まり、NOBさんが様子見に塗装を剥がしてからは、かさぶた剥がしがくせになりそうです…。
というのも…
 
これは、BUSの運転席側ドアの下部にある膨らみ(上の方の丸い膨らみ)ですが、左が剥がす前。右は剥がした後です。
やはり穴が… 膨らんだ下で確実に育って鉄を蝕んでいたんですね~。
今回いくつか塗装を剥がしたところで錆の被害状況が見えてきましたが、
溜まった水の逃げ場(塗装の剥がれやひび割れ)があって、外気に触れて乾く方が膨れたままで中で育つより事態はましなようですね、たぶん、短期的には。


クルマが来るまでの予習に、57の配線図をthesamba.comで落としてきて眺めたりしてますが、
73BUSと比べると配線の数が少ないですね~。


最近、冷え込むので、朝はきれいな朝焼けが拝めて、得した気分になります…

カテゴリー: VWメンテ記録等, 日記   パーマリンク

塗装のふくらみの下には… への4件のコメント

  1. さわっち より:

    なんか、ちょっと下ネタ風味な‥

    ほんと、ツンツンしたくなるオッ○イ。
    もとい膨らみですね。

  2. タイムジャンクション より:

    錆は地球上に空気がある限り仕方ないでね~~~♂ 配線も少なく、整備もしやすいクルマがいいですね!! 

    • papabus より:

      極上車フルレストア済み…などに縁がない私としては、錆とのお付き合いは避けられないようですね…。
      この配線の数なら自分で引き直せるかも…とかムリかな~?