懐かしい場所へぶらりと…

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先日、めずらしく早く上がれたので、尾山台のリンドバーグへ行こうと、
東横線で自由ヶ丘まできて、ふと思い出したのが、学生の頃から社会人になってもしばらく住んでた多摩川あたりの風景。
まだ明るいしと、そのまま2つ先の多摩川(当時は多摩川園)まで行く事に。
駅も駅前の商店街もすっかり様変わりしました…。
当時よく帰りに寄った、おじいちゃんとおばあちゃんで切り盛りしてた定食屋さんもなくなって残念。帰りに食べていこうかとちょっと期待してたのですが…

日暮れまで時間もないので、ちょうど停まっていた二子玉川駅行きのバスに乗り多摩堤通りを走って「多摩川グランド前(当時は巨人軍グランド前)」で降りると懐かしい風景が広がっていました。

当時住んでたアパートには冷房などある筈も無く、夏の暑い日にうっかり早く帰ったりすると、多摩川沿いをぶらぶらして日が暮れる(熱気が冷める)まで時間を潰したもんです。(当時はまだ東横線も冷房車は少なくて日比谷線はオール扇風機なんて時代です)

当時は巨人軍の選手がよく立ち寄った「小池商店」この右隣りに私の住んでたアパートがあったのですが…今は豪邸が。
大家さんどうしてるかな…たまに家賃を滞納すると呼ばれて、ついでにご飯をご馳走になりました。
よくアパートの前には「多摩川ギャル」と呼ばれたファンのコ達がたむろしていて、てっきり私目当てかと勘違いして照れながらかき分けてアパートに…(笑)
ここは住所が「田園調布4丁目」なので、クルマを見に行ったりすると、営業マンが豪邸に住む御曹司と勝手に勘違いすることがあり、上司連れて押し掛けて年季の入ったアパートを見て呆然としてました(笑)
ちなみに駐車場も地元の農家!の大家さんから借りてましたが、当時でもこの辺りでは破格の月8千円でした。

多摩川の河原のグランドと川向こうは川崎。

すぐ近くにはこんな雰囲気のお店もまだ残っています。
自販機が最新式なのが残念。

アパート近くから多摩川(園)側に広がる多摩川台公園。
古墳もあって高台なので多摩川を眺めるにはいい場所です。
もう暗くなり始めてるし、夏場のこういうところは、あれに遭遇しそうで躊躇しましたが、せっかくなので入りました。(ヘビが苦手なもので…)

公園(古墳)の案内図

ぎりぎりで夕焼けが拝めました。
当時もたまに帰り道に公園を横切って今と同じ夕焼けを眺めました。
蛇行する多摩川と向こうは川崎方面。

公園から多摩川沿いに降りてくると、左が中原街道の丸子橋。右には東横線。

丸子橋から撮った東横線側。橋の手すりにカメラ載せて撮ってます。

これは反対側の下流(沼部・蒲田側)橋の上で光ってるのは新幹線。むこうのビルは川崎です。
(明るく見えますが、実際は日没後でもっと暗いです。忠実に撮るという意味合いではダメなんでしょうが、カメラがかなり明るく撮ってくれます)

結構歩いたので、疲れてしまい、リンドバーグには寄らずに帰りました…

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懐かしい場所へぶらりと… への4件のコメント

  1. 赤の’57 より:

    ヴィレッジ・バンガードに行くとほしい本が意外とあって困ってしまいます…。
    本以外のあのゴチャゴチャのディスプレーはちょっと疲れるのですが…。

    • papabus より:

      ヴィレッジ・バンガードに置いてる本は、気になるのですが、
      確かにじっくり読んだり捜す気になりませんね。
      雑貨もたまに気になるものがあるのですが、
      あのゴチャゴチャが落ち着かない私たちは…

  2. さわっち より:

    肝心なリンドバーグを忘れたとは。
    私は、一度しか、行った事ないです。
    (意外と、欲しい物が無かったりするし。)

    • papabus より:

      寄り道で、結構歩いたのでクタクタで…
      リンドバーグの本店は洋書が豊富ですが、確かに買いたい本がいつもある感じではないですね。
      雰囲気と本屋の匂いが好きなんですが、少し薄れたような…