『フォー・ザ・ボーイズ』を観る

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先日、赤の’57さんのブログで『フォー・ザ・ボーイズ』という映画を紹介する記事があり、懐かしくて、また観たいなーなんて呟いたら、なんと赤の’57さんがDVDを送ってくださいまして…うれしいですね〜ありがとうございます。

という訳で先ほど見終わったのですが…やはりよかった…今は余韻に浸ってます。
最近の超大作とは、違った意味で当時のハリウッド(アメリカ)映画の良さを味わえる映画だと思います。

当時、若いコに薦められてこの映画を見るまで、ベット・ミドラーはあまり知らなかったのですが、これを観てからしばらくはレンタルビデオでベット・ミドラー三昧だったような気がします。

今回観て、当時では気付くはずもない新たな発見もありました。
日本人の子供のバイオリン演奏で始まるシーンで、「タマキ・カワクボ…」と紹介するのですが、あれっ?当時はまだホントに子供ですが、これはひょっとして…

クルマのCMの楽曲にも登場してるので、憶えてたんですが、今では有名なヴァイオリニストの川久保 賜紀本人が出てるようですね。

いい映画の余韻に浸りながら、そろそろ寝ます…

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『フォー・ザ・ボーイズ』を観る への2件のコメント

  1. 赤の’57 より:

    いい映画は音楽、そしてラストシーンがいいですよね!

    • papabus より:

      そうですよね〜!
      たまに最後にがっかり…なんてありますからね。
      ベット・ミドラーはとびきり美人なワケでもないのですが、
      この人のエンターテイナーとしての魅力に依るところも大きいですよね。

      いい映画のおすそ分けを、ありがとうございました…