まだまだ続く床板剥がし…

Share on Facebook

ベランダの床の手入れを暇をみつけてはやってますが、なかなか片付かず、腰も痛くなる一方ですが、まだ道半ばといったところでしょうか。

なぜ床板を剥が必要があるのか…ですが、

・元の床板というかベースはガルバリウム鋼板仕上げのままなので、そのままでは熱くて素足で歩くことはできません。オプションの床板はウン十万UPと高いので床板無し仕上げにしたのですが…。

ベースのガルバリウム鋼板の床板で覆った部分が錆だらけに…

床板がなく鋼板が露出した部分はいまだ錆なし。

安い板材のため、傷みやすいので、まめに塗り直さないとさらに寿命が短くなります。

でこれが10年も経つとボロボロになり…

今度敷くなら、最近よく使われている、ウリンとかのハードウッドにしようかとも考えてますがお値段が安い板材の何倍も高いので…

持ちが良ければ結局安上がりとは思うのですが…

板を止めるネジも「サビサビ」で外すのもひと苦労、ステンのネジならこの点は安心ですが、板との風合いがイマイチ好きではないのと、大量に使うのでお値段もネックに…

まずは床板剥がして、錆のお手入れをしなくてはならないのですが、どうも気付くと私の周りは、錆だらけです…

カテゴリー: 日記   パーマリンク

まだまだ続く床板剥がし… への2件のコメント

  1. steel scooters より:

    ウチは主にサイプレス(豪州ひのき)を使ってます。一部大工さんから貰ったウリンも。両方とも油分が多くて耐久性アリなのですが、加工性は硬いことと粘りが無いことが相まってイマイチです。一長一短ですねぇ。
    そういえば屋根材はガルバなんで、錆は気になります。どうしてでしょうね。

    • papabus より:

      steel scootersさん、今のはよくホームセンターで売ってる安い防腐処理材ですが、
      やはりサイプレスあたりが諸々考えると、ちょうどいいバランスですかね。

      ガルバもモノによってかなり差がありそうですが、
      うちのは木材と密着した部分が水気が抜けないからなのか、サビサビです。
      どうやらBUSよりもこちらの錆退治からやらないと…