トラブルの後にはご褒美が…

Share on Facebook

嫁さんから電話で、ラパンの下に緑色の液体が溜まってる…
エイリアンでも轢いたのかと思ったとか…
年末辺りから少しずつお漏らしが怪しかった、ラジエーターがお亡くなりのようです。
原因はわかってるのですが…

これが、外したラパンのラジエーター、右上から漏れた跡が。
土曜の午後から、ラパンをガレージNOBさんに持っていき、廃車予定の旧いアルトからラジエターをもらい、取り替え作業をおこないました。
(追記)
アルト(98-04)のラジエーター(ホースはラパンよりやや小径)

BUSは自分でイジるのも、少しは慣れてはきましたが、現代車は殆どさわった事がありません…。
えーっと、ラジエターキャップの外し方は…なんて具合なんで、社長やNOBさん、常連さんの手も借りて、コアとファンはアルトのものを使い、エアコンのコンデンサは、配管外すのが面倒なのと、ラパンとは配管の位置・取り回しが違うので、ラパンのものを活かすという、ニコイチにする事にしました。
ところが、最後にラパンのホースをラジエターに付けようとしたら、簡単にスポッと入る…微妙に口径が違うんですね。これではいくらバンドで締めても漏れるのは確実です。

ここで途方に暮れたら日も暮れて、本日はタイムオーバー。
やはり簡単にはいきませんでしたねー。
翌日は寝坊したので、ややあわてて作業再開。
アルトのホースはキツイのですが、取り回しに無理があって触媒にヒット。無理すると中折れするのでこれもダメ。
結局、NOBさんの裏技でホースをなんとか止めることが出来ました。
液を補充してバンパー付けて終了したら、もう午後2時近く。お台場のニューイヤーミーティングは諦めましたが、
なんとか終わってひと安心です。
さてこの後はどうしようかと思案しましたが、遠出の時間もないので、漏れとファンの動作確認も兼ねて、内房は木更津辺りの海を見にいきました。
やや雲が多かったのですが、ホテル三日月やアクアラインにも近い、金田海岸(漁港)に着くと、その厚い雲の切れ間からのぞく夕日がなかなかドラマチックな光景でしばらく見とれてました…。
なんとなくご褒美をもらったような得した気分です。

ランドマークタワーが見える横浜方面と左奥には雲の間からは富士山もチラリと。

寒いせいか、漁港には私達以外に人影なし…

羽田に着陸する飛行機が並んで一緒に降りて行きます。

雲と靄の切れ間から黄金色の光が注いでいます。
雲ひとつない日よりも見応えあります。

アクアラインも黄金色に染まっています。

クルマや辺りの景色を赤く染めていきます。

刻々と赤味が増して、沈む寸前です。

カテゴリー: ラパン   パーマリンク

トラブルの後にはご褒美が… への6件のコメント

  1. papabus より:

    TJさん、そういう訳でして…
    たしかに、云われてみれば、部品が増えれば壊れる場所も…納得デス。

  2. TJ より:

    なるほど♂ こんな事があったんですね~~~!! パーツが一つ増えればそれだけ壊れる要素も1つ増えるってことですね・・・笑

  3. papabus より:

    赤の’57さん、ラパンも面倒なんでラジエーター外して、
    空冷にしようかと思いましたよ!
    エンジンお釈迦は痛いですね。ワゴンRもそろそろ一度診たほうがいいかもしれませんね…。
    ウチのはラジエーターが曲がってましたからねー。
    何故かは…

  4. 赤の’57 より:

    ラジエーターホースが存在しないVWはやはりエライ!!
    私も過去にラジエーターホースのバーストでパジェロのエンジンをお釈迦にしたことがあります。
    ワゴンR、大丈夫かなあ…

  5. papabus より:

    さわっちさん、この辺りに住んでる人はこの景色がいつも堪能出来るんですよねー。
    とはいっても最初から住んでると、有り難みは感じないのかな(私も伊豆に住んでた頃はそうでしたから)
    ラパンより一世代前のアルトなんですが、ラジエーターの大きさと取付け位置は同じなんで、ホースの径もてっきり合うかと…。

  6. さわっち より:

    海に沈む夕日は、ほんといいですなぁ。
    最近の車は、いじるのも大変ですが、
    微妙に年代が違うと、ラジエータホースの径も違うんですね。
    (某社の場合は、ラジエータ配管の取り回しは、車種によっては違いますが、径は同じです。)