夏休み…(前編)

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去年の夏は気合いを入れて、どーんと北海道に行きましたが、
今年はそんな時間もお金の余裕もないようでして…。
だいぶ前の出来事になってしまいましたが、
お客さんの休みに合わせて、お盆の土日に一日夏期休暇を足して、家族旅行にでかけました。
福島の猪苗代近くに1泊、那須に1泊。日程が割にタイトなのと日中の渋滞はBUSではつらそうなので、今回は我が家のなかでは快速マシンと呼ばれているラパンで…(苦笑)
私のやりたい事は、小野川湖のほとりで「キャンプ」、猪苗代湖で「湖水浴」、小野川湖で「カヌー」でしたが、実現したのは湖水浴のみ…。
キャンプは子供たちも好きな筈ですが、今回は早々に却下され、カヌーは宿で申し込んでいたのですが当日は朝から土砂降りの雨でキャンセル…。
それでも要所要所では晴天に恵まれ、子供たちには手漕ぎボートでも充分に楽しかったようなので、良しとしますか…。
まだ2日夏休みが残っていますが、しばらくは取れそうにないかな…。

往きは朝4時過ぎに自宅を出て、葛西経由で混みそうな東北道を避けて、常磐道で福島へ。
早い時間なのにクルマは多かったですが、渋滞にはハマらず、7時過ぎには最初の目的地「あぶくま洞」に到着。ここは子供のリクエストで急遽寄る事にしたのですが、洞窟は好きなので大歓迎です。
空く時間までヒマなので辺りをぶらぶらと。この写真はあぶくま洞の駐車場から見下ろした山々ですが雨と靄で何も見えず。

駐車場脇に聳え立つ岩山。上に何か祀ってあるようで、登れるようになっています。

岩山の上から見た駐車場、左は採掘で剥き出しの岩肌。

「あぶくま洞」はもともと石灰岩の採掘中に見つけた鍾乳洞のようで、
その採掘跡は140Mの高さがあり、この写真のような景観でそのまま残っています。
洞窟内は撮影禁止のため、写真無しですが高低差がかなりある洞内はなかなか見応えがありました。

その後、磐越道で猪苗代に着いた頃には、快晴に。
猪苗代湖で念願の湖水浴へ。

猪苗代湖には、湖水浴場という、海水浴場と同じように海の家に似たような施設も点在しています。

下は砂で波も穏やかなので泳ぎやすく、子供達もかなり気に入ったようです。

水は澄んでいてなかなか気持ちイイです。
泳ぎ終わってクルマに戻ったら、いきなりのどしゃ降りで間一髪危ないところでした。

雨の中、本日の宿がある五色沼近くの小野川湖を目指しますが、
建物とダリのコレクションが評判の諸橋近代美術館に立寄り。
私と下の子はクルマで留守番にしたのですが、ヒマなので写真撮って辺りをぶらつく。

宿の夕食に出た、口コミで評判だったステーキは想像以上に美味しかったです。
最近、トロトロの和牛やカルビの脂がやや苦手になってきた私にもちょうどいい感じ。

翌朝は朝から大雨…。近くの小野川湖での「カヌー」はキャンセルに。
観光地化されてない景色を堪能するつもりでしたが残念。
気を取り直して、福島と云えば桃を食べようと、近くのお店で4つ入りの桃を買ったら、おまけにぶつけてやや難ありという白桃を4つくれました…、このおまけでも充分に甘くてみずみずしくて美味しかった。

五色沼の一つは、手漕ぎボートが営業してるので、カヌーの代わりに乗る事に。
ここに来るのは学生時代のサークルの合宿以来なんで約30年ぶりです。なんて書いてビックリ、もう30年か…。

ここも湖はかなり青い色。

猪苗代まできたら、近いので喜多方ラーメンを食べに。
喜多方の街を走りながら直感頼みで、見つけたお店へ。

ラーメンはさっぱりめで美味かったです。
醤油と味噌は裏手にある醸造所のものだそうで、醤油をお土産に買いました。

喜多方から会津若松と裏側から那須に入る予定でしたが、
時間がないので磐越道から東北道で那須へ。
途中またしてもスコールのような大雨に見舞われましたが、
宿に着いたらほんのりと夕焼け空に…。

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夏休み…(前編) への2件のコメント

  1. papabus より:

    さわっちさん、それは先っちょだけ群馬県てことですか?
    クルマメーカーさんはみんな長い休みを満喫したのでは?
    その間、宿題を貰った私の夏休みは1日だけですよっ…。

  2. さわっち より:

    今年の夏は、県外に出掛けませんでした。
    あ、ちょっとだけ群馬に入ったか。
    なんと、わずか数mほど。(笑
    papabusさんと違い、長い夏休みをエンジョイしてない、
    私でありました。