現役で頑張るビートルたち…

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今、仕事で調べ物してたら、少し前の記事ですがこんなものが。
以下は記事の引用。
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フォルクスワーゲンは10月30日、ドイツ国内において1979年以前に生産されたクラシックカーの車種別現存台数調査で、初代『ビートル』(正式名称:『タイプI』)が最多台数を記録したと発表した。4万4540台が、いまなお元気に走行しているという。
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ドイツ本国で4万台強が現存してるというのは、多いようにも思えるし、思ったより少なくも感じる数字ですが、日本より先にスクラップインセンティブを実施しているドイツにしては立派な数字なのかもしれません。
なにより旧いクルマで現存台数1位は何となくホッとする、うれしい話です。
レスポンスの記事はコチラ
VW ビートル 初代、4万5000台が現役…ドイツ国内


打ち合わせの帰りに青山通りで、変わったオートバイを見かけました。
後ろの木箱とバイクのヤレ具合がミョーに合ってます。

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現役で頑張るビートルたち… への8件のコメント

  1. papabus より:

    sawacchiさん、まあ私のお給料もその辺のおかげでいただけてるところもあるので、あまりエラそうなことは言えませんが…

  2. sawacchi より:

    ドイツ本国で、それだけ残っているんですか、
    まさしく、フォルクスワーゲン(国民車)の名に、
    恥じませんね。
    ま、経済の発展は、使い捨てのおかげですから、
    何がいいやら、悪いのやら、永遠の課題ですなぁ。

  3. papabus より:

    赤の’57さん、割合からすると確かに少ないような気もしますね。
    また旧車としての現存率として考えれば、他の車に比べてかなり多いのかもしれないですね。
    日本でもどの位の空冷VWが鉄屑になったんでしょう…。
    きっと当時は、こんなに長く愛されるクルマになるとは思わなかったでしょうね。

  4. 赤の’57 より:

    1580万台作られて4万台残っているということは1576万台ものビートルがもうないんですね…。
    やっぱり少なく感じてしまいます…。
    そのほとんどがその気になれば今でもちゃんと動かすことができたというのに…。

  5. papabus より:

    356さん、メキシコはまだ現役多そうですね~。
    ビートルのタクシーが、町中をパタパタ走るのも絵になりますね。(ピカピカじゃなくてヤレたやつを想像してます)

  6. papabus より:

    TJさん、日本車の現存率は少ないですよね、大量消費&使い捨てのツケですかね。もったいない。
    ビートルはシンプルな構造と部品の手に入れ易さ(敷居の低さ)も長寿のポイントですよね、

  7. 356 より:

    メキシコに行った時、ビートルのタクシーだらけで狂喜乱舞しましたよ(^^)。
    バスの現存率も高そうですね。

  8. TJ より:

    現存数が4万4540台は多いと思います♂ 日本車なんて現存率低すぎますもの。
    初代『ビートル』は生産台数も多いですけど車としても基本であるとも思います!!ムダがない構造も現存率の高さなんでしょうね。