スターター交換。

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だいぶ前から症状はあり何度か書いていますが、長距離を走った後などのエンジン(スターター)が熱い時の再始動時(高速SAの休憩後など)、
たまにスターターが反応しない事があり、いろいろ調べたり外してみたりしたのですが、原因はマグネットスイッチの経年劣化のようです。JAFの方に聞いたら旧いクルマのセルには良くあるらしいです。ゴムハンマーで叩く方法もJAFの方から伝授。
ここ最近ではその頻度が多くなり、ゴムハンマーを常備して下に潜っては叩くのがエンジンスタートの儀式になっていました(笑)
この習慣もだいぶ板について来たのですが、先日ついに叩いても反応しなくなりました。
このままでは、押し掛けしないとエンジンがスタートしないレーシーなバスになってしまうので、
まずはセルを外して、バラしてマグネットの接点を磨いて直結してみたのですが、やはり反応しないか、反応弱い。
諦めてFLAT4さんで新品を、安物買いの銭失いにならないか悩みましたが、BOSCH NEW スターターより8千円安いBRUCK NEWスターターを購入(NOBさんありがとう、助かりました)。スターターの取り外しは馴れたので(笑)無事取付けも終わり復活しました。

BRUCK製の新スターター。

左)取り外す前の旧スターター。右)旧スターターの刻印、BOSCH製ですがVWマークが入った当時ものかな?
(良く持ったものです、おつかれさま)

新と旧、並べると細かい所が色々違います。

旧のマグネットスイッチ。
外すには本体から3本延びてる銅線の半田を取らないとバラせません。
左)は端子の付いたユニットの裏側(マグネット側)
右)はスイッチ本体側。
ヤスリで磨いてみましたが、かなりすり減っています。

左)スターターリレーを組み入れる事も考えて、安いエーモンのリレーもオートバックスで買い、配線も作りましたが、配線が複雑になる(余計なトラブルの心配が増える)のとリレーや端子の耐候性が気になり今回は見送り。
右)これは以前、近所のショップ(ガレージNOB)さんで貰った、73年あたりのビートルに付いてたスターターのマグネットスイッチ。
同じBOSCH製でも何種類かあるようでこのマグネットのソレノイド部はカシメてあり外せませんでした。

新スターターを付けた所、むき出しの端子が気になるので何かカバーでも付けようか考え中。

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スターター交換。 への5件のコメント

  1. papabus より:

    sawacchiさん、今度のスターターは純正ではなく微妙に違う部分もあり、付けるまではうまく回るか心配でした。
    端子のカバーになりそうなもの見付けたので、近いうちに試します。

  2. papabus より:

    Gmundさん、そうか!盗難防止にはいいですね。
    自分も大変なのは難点ですが・・・。
    他が大丈夫でも、こんな部品ひとつで不動になるのを実感しました。

  3. sawacchi より:

    スターターが元気でも、試作エンジンでは、
    フライホイールのギアと位置が合わず、
    カツンカツンといってる事が、たまにあります。
    確かに、端子はむき出しでない方がいいですね。

  4. Gmund より:

    何か儀式がいる車は、盗難されにくくていいのかも・・・。
    でも、動かなくなってしまったら困りますもんね。
    無事に治ってよかったですね。

  5. 花見のあとはスターターをいじる

    花見のあとはスターターをいじる