浜松のワーゲン屋さん

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仕事で浜松に行ったのですが、新幹線の時間に余裕があるので、前から寄って見たかったワーゲン屋さんを覗いてきました。
「CLUB HOUSE DUCK」というお店なのですが、店内は旧き良き時代のアメリカテイスト。気さくなオーナーさんと話をしながら店内を物色。
エンジンケースや旧いNOSパーツや消耗パーツもさりげなく飾られています。なぜかワーゲンはドイツ車なのに日本の空冷ワーゲン屋さんはアメリカンなお店が多いですね。私自身はヨーロピアンテイストもアメリカンテイストもそれぞれ好きな所はあるのでどちらもありなんですが。
帰りの東京駅では、なつかしいクルマを発見。今東京駅は大掛かりな改装工事をしていて新しく出来た高層ビルのひとつ「グランドトウキョウ サウスビル」の1FにBMWのショールームが入っています。そこに飾られていたのが1975 BMW 3.0CSL、当時は確かプラモデルもあって作った憶えがあります。あのフェンダーの膨らみに憧れました。

お店の入り口には旧いシェルやマクドナルドも看板が。

ビートル中心に20台くらいが並んでいます。

フェンスにもコカコーラやお店の看板が。

「BMW 3.0CSL」グランドトウキョウ サウスビルの1Fに飾ってあります。

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浜松のワーゲン屋さん への4件のコメント

  1. papabus より:

    sawacchiさん、ジャーマンルックや本国仕様にこだわるスタイルもありますが、当時はアメリカの影響が大きかったのでしょうね。
    私の20代にもアメカジなるものが流行ってました。
    ロックオンしましたか! いま六本木ヒルズで「透明なスピード~BMWアート・カー展~」やってるようですね。
    見に来るようでしたら会社から近いので声かけてください。

  2. Papabus より:

    Gmundさん、当時はアメリカンカルチャーのひとつとして空冷VWも流行したんでしょうね。
    ここの「アートカー」の展示はこの1台だけでしたが、
    私が良く憶えているのは方眼紙のようなパターンの「アートカー」ですね。

  3. sawacchi より:

    CALルックのせいで、空冷VWって、
    アメリカンな雰囲気ですよね。
    あ!アートカー、見に行きてぇ。
    (実は、照準ロックオン!)

  4. Gmund より:

    確かにアメリカンなお店が多いですね。
    USで人気があった車ですからね。
    Euroっぽいお店って、そういえば見た事ないですね。
    BMWの展示やっていますね~。
    かなり貴重なモデルが飾ってあるらしいですね。