バイクが久しぶりに復活。

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嫁さんバイクの錆びタンクを掃除したのが1月、すぐに付けるつもりだったのがついでにキャブもはずしてオーバーホールしたらもう3月、BUSを堂々といじるためには、まずは嫁さんバイクを復活させなければなりません。
なので日曜に早速キャブとタンクの取り付け。なんの問題もなく30分で終了!のはずが1カ所だけ配管に?が…。いろいろネットで調べてなんとなく解決。
早速GASを入れて、コックをひねり様子を見る。
どうやら漏れもなくホッとする、エンジンも前よりもラクにキック2発で始動。
試しに近くを走ってみるが加速も問題無し、純正のエアークリーナーに戻したので音も幾分マイルドになりました。
このバイクは嫁さん仕様にするため買った時に付いていた走る気満々の、チャンバーやエアーファンネル、かなり低めなセパハンなどをこつこつとノーマルに戻しています(退化?)
このバイク水冷なんですが、キャブにはラジエターからのクーラントが循環して「空冷VW」のホットエアーならぬホットウォーターでアイシングを防いでるらしい。こんな機能が付いてるとはすごいな(いまどきフツーですか?)
私が若い頃はまだ空冷全盛期で、乗ったバイクで水冷はRZくらいなので。
空いた時間に近所のクルマ屋さんを覗きにいったら、カーボン製のハードトップをなにやらゴシゴシと。クリヤー層を剥がしてる最中で私もちょっと手伝い。
クルマ屋さんの目の前の畑では梅や花達が綺麗に咲いていて春を感じました。

キャブから生えてる樹脂の部分(ピンクの配管)が謎でした。
外す時に憶えたつもりが初歩的なミスです…。

クルマ屋さんの前に咲く花。

2種類咲いてますが、梅と?わかりません。

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バイクが久しぶりに復活。 への10件のコメント

  1. papabus より:

    TJさん、その辺りのRX-7というと、当時、薄めのグリーンメタ(黄緑メタ?)をよく見かけた気がします。
    見ただけで乗る機会は無かったですが。

  2. TJ より:

    SA22CのサバンナRX-7のキャブ車あたりまでです!! SA22Cは3台ほど乗りましたが全部そうでした^^

  3. papabus より:

    futofutoさん、ここ花見にはいい場所かも!
    バイク復活したので次はようやくBUSいじりです。
    今は純正のセパレートハンドルなんで大分乗りやすいです。私の乗っていた頃はセパハン憧れでしたよ!何せセパハンはもちろんコンチハンでも切符切られる時代でしたから。

  4. futofuto より:

    梅ときたら桃ですかね。。
    バイクもかかったみたいで一安心ですねーーっ。
    セパハン懐かしいなーっ。学生時代を思いだします。

  5. papabus より:

    sawacchiさん、今のクルマでもあるんですね、知りませんでした。
    そういえばラパンはプラグ交換とエアークリーナー位しか触った事ないです、というかまったく解らないのでいじれません。

  6. papabus より:

    TJさん、クルマのキャブにもあったんですね。
    キャブの頃のマツダのロータリーと言うと、サバンナRX3とかコスモスポーツ辺りですか?
    コスモクーペにはよく乗りましたが、あれは既にインジェクションでしたよね。

  7. sawacchi より:

    今の車でも、スロットルボディーには、
    エンジン冷却水が廻る様になってますよ。
    他のメーカーは知らないですけど。(オイオイ

  8. TJ より:

    キャブ回りにウォーターラインはマツダのロータリーエンジンもでした^^ あれにウェーバーダウンドラフト付けるときは目くら蓋しました!!

  9. papabus より:

    Gmundさん、修理なのか遠回りしながら壊しているのかは微妙なところですが、少しでも調子良くなる時は楽しいですね。
    嫁さんは当時、中免取るつもりだったのが、天地方向のサイズが足りずに小型で我慢しているそうで。今は子供乗せてツーリングを企んでいます。

  10. Gmund より:

    みなさん色々と修理できるんですね~。
    すごいな~。
    奥さんがバイクに乗るんですね。
    それも、すごいな~。